ペニスを大きくする食べ物を成分から詳しく紹介します!

世の食べ物の中には、男のペニスを大きくしてくれる食物があります。

ペニスの大きさに自信がない男性ならば、一度は大きくする食べ物について考えたことがあるかもしれません。

しかし同時に、ペニス増大に関する食材にこんなギモンも抱いたことでしょう。

「大きくする食べ物なんて無い」
「大きくする食べ物があったとしても、それは嘘だ」

ですが、人間は毎日食べ物を食べることで体が成長しますし、食べないと生きていけませんよね。

その原理を考えると、ペニスを大きくしてくれる食物は存在すると考えて良いでしょう。

今回は、ペニス増大を促す食物を詳しく紹介します。

大きくするのは意外にも納豆

まず、ペニスを大きくする食べ物として、納豆が挙げられます。

納豆というと、健康食品のイメージが強いですよね。

一見、ペニス増大には関係のない食べ物のように感じると思います。

しかし、納豆は健康食品というよりは、体にパワーがつく食べ物なのです。

そして、そのパワーはペニスにも良い影響を与えてくれます。

納豆の主要な成分は、たんぱく質と脂質、それから炭水化物。

これらの成分は、全て身体を動かすエネルギーになります。

骨や筋肉のみならず、ペニスにもエネルギーを与えて大きくしてくれるんですね。

そして、当然ですが、納豆は大豆から作られている食品。

その大豆には、食物繊維が豊富に含まれています。

食物繊維には、胃腸の調子を良くする効果があります。

胃腸の調子が整うと、新陳代謝が良くなるんですね。

身体の新陳代謝が良くなると、血液の循環も良くなります。

ペニス増大に欠かせないのは、この血液循環の部分。

ペニスには、海綿体という毛細血管の集合体があります。

ここに血液を送り込むことで、硬く勃起することができるんですね。

血液循環がスムーズになれば、海綿体に送り込む血液量も必然的に増えます。

その結果、ペニス増大に繋がるワケです。

納豆はエネルギーをつけ、新陳代謝を良くし、ペニス増大にも大きな役割を果たしているのです。

是非、日々の食事の中に納豆を取り入れてみてください。

すっぽんの効果は最強かもしれない

ペニス増大に関わる食事の中でも、すっぽんは忘れてはならない存在です。

滋養強壮のある食べ物の中では、おそらく1番かもしれません。

すっぽんを食べると、とにかく身体が元気になると言われています。

ある著名人は、すっぽん鍋を食べたら2、3日眠れなくなるほど元気になったと話しています。

注目すべきすっぽんの成分は、必須アミノ酸です。

アミノ酸の中には必須アミノ酸というものがあるのですが、必須アミノ酸は体内では作られません。

必須アミノ酸を摂取するためには、食べ物から摂取する必要があるのです。

すっぽんが最強と言われる所以は、この必須アミノ酸が多く含まれている点にあります。

人間の身体を形作るたんぱく質は、必須アミノ酸を元にして生成されます。

たんぱく質は、臓器や筋肉に作用しますが、その中にペニスも存在します。

ということは、必須アミノ酸によってペニスが大きくなる可能性があると言えるんですね。

すっぽんを使った料理の中に、すっぽん鍋があります。

有名なので、ご存知の方も多いでしょう。

すっぽん鍋には絶倫になるとも言われていますが、ペニスを大きくする効果もあるのです。

そんな未知の効果を秘めているすっぽんですが、1点だけ残念なところがあります。

すっぽんは、スーパーでは手に入らないという点です。

ですので、すっぽん料理を食べたい時は、専門店に行く必要があるんですね。

すっぽん料理は、手軽に食べられる値段ではありません。

お金に余裕がある時に、食べてみましょう。

伏兵になるのはスイカ

夏の代表的な食べ物といえば、スイカ

スイカは水分が豊富で、水分補給としても大きな役割を果たしています。

ちょっと水っぽいので栄養がなさそうに感じますが、一般に食べられる赤い部分には、βカロチンリコピンが多く含まれています。

βカロチンやリコピンには、抗酸化作用があります。

抗酸化作用とは、身体の酸化を防ぐことです。

抗酸化作用には、老化や病気を防止する効果があるんですね。

この効果が、ペニスにある血管の老化を防ぎ、増大に繋がると期待されているのです。

しかし、スイカに含まれるペニス増大成分は、それだけではありません。

シトルリンと呼ばれる成分も、スイカに含まれています。

シトルリンは、体内の血管を柔らかくし、血流を良くする効果があります。

この効果が、ペニスにも良い影響を与え、増大させる効果があるのです。

実際、ペニスを大きくするサプリメントの多くには、シトルリンが配合されています。

シトルリンを含む食材の中でも、スイカは1番の含有量を誇っています。

そういった意味でも、スイカは伏兵であると言えますね。

特に、皮の部分にシトルリンが多く含まれています。

シトルリンを摂取する目的で食べる時は、赤い果肉に加えて皮の部分も食べると良いでしょう。

山芋のネバネバでペニスを大きくする

ネバネバしている食べ物には、ペニスを大きくする成分が含まれていることが多いです。

ネバネバ食品の代表格といえば、納豆に次いで、山芋が挙げられます。

山芋の料理では、とろろかけご飯が有名ですね。

山芋には、アルギニン亜鉛が含まれています。

アルギニンと亜鉛には、精力を高める効果があります。

そして、山芋自体にも、血流促進効果があるんですね。

精力をつけ、血行促進させることによりペニス増大が期待できます。

最近では、山芋単品ではなく、オクラや納豆を加えて食べる方法もありますよね。

ネバネバ食品同士は、味の相性も良いですよね。

食品を混ぜることで、山芋単体で食べるより、増大効果が期待できます。

しかし、山芋は痒みを引き起こすアレルギーを持っています

山芋を食べる時は、その点に注意しましょう。

アレルギーではなくても、山芋のネバネバで痒くなってしまうこともあります。

とろろご飯が好きな人は多いと思いますが、食べる前に相性を確認しておくと安心です。

山芋は安価なため、気軽に購入することができます。

牡蠣の亜鉛とタウリンでペニスを大きくする

亜鉛が含まれている食べ物は、精力を増大させる効果があります。

そんな亜鉛が一番多く含まれている食材は、牡蠣です。

牡蠣は、「海のミルク」と呼ばれています。

ミルク、つまり牛乳には栄養成分が豊富に含まれていますよね。

牡蠣も栄養成分が豊富にあるため、海のミルクという呼ばれ方をするのです。

牡蠣に亜鉛が含まれることは、おそらく多くの人がご存知でしょう。

しかし、牡蠣に含まれる他の成分も重要です。

それが、タウリンです。

タウリンは精力を高める効果のほか、筋肉の働きを良くするとも言われています。

ペニスは筋肉のように鍛えて大きくするものではありませんが、筋肉と繋がっている器官です。

体に筋肉がつくことで、ペニスが大きくなる効果も期待できます。

亜鉛とタウリンの相乗効果も、期待できるでしょう。

しかし、牡蠣を毎日食べる機会は、そうそう無いと思います。

機会があれば、摂取するようにしましょう。

ペニスを大きくする食べ物の注意点

最後に、ペニスを大きくする食材についてのまとめ、注意点を挙げておきます。

ペニスを大きくしようと必死になり、ご紹介した食物を沢山食べようと思った方もいるかもしれません。

しかし、食べ過ぎは逆効果になる場合があります。

食べ過ぎでお腹を壊す…なんてこともあるでしょう。

適切な量を守り、ゆっくり味わって食べてください。

ペニスを大きくするためには、心の余裕も大事です。